図書券に関する苦い想い出

現在は図書券

現在は図書券というものは、すでに売られていないらしいのです。
図書券は日本図書普及株式会社が発行していたもので、2005年まで売られていました。

最近は券ではなく図書カードとして売られています。たしかに紙よりもカードの方が持ち運びが便利ですからね。
図書券には苦い思い出があります。あれは私が小学生の時です。誕生日のプレゼントにおばあちゃんから5000円分の図書券をもらったのです。

私は欲しい本があったので、図書券をズボンのポケットにつっこんで、喜び勇んで本屋さんまで自転車を漕ぎました。
ところがいざ本屋についてみると、図書券がポケットの中にないのです。どうやら途中で落としてしまったらしいのです。

私はべそをかきながら、元来た道をもどりました。1時間くらい血眼で図書券を探したのですが、とうとう最後まで見つかりませんでした。
図書券をくれたおばあちゃんに申し訳なかったです。
図書券じゃなくカードだったら財布にしまえたのにな、と今更ながら考えてしまいました。

ショップの会員登録が原因?変なメールが来ます…

数日前から、携帯電話に怪しいメールが届くようになりました。
『プレゼントに当選したので本日中に返信ください』というような内容のものばかり。

懸賞応募に凝っているので、「当たったの?!」と一瞬喜んだけど…。携帯電話からの応募はしないようにしてるので、ありえない。
騙されずに済みました。携帯から応募できる懸賞は、ハガキを書くより手軽だしお金もかからないけど、やっぱり怖いです。

持ってる携帯が古いためメールの受信拒否の設定もできず。
メールの中に、返信不要の場合は空メールを送るようアドレスが書かれてるけど、それもなんか危険なので無視するしかありません。

さらに昨日になって、登録していない電話番号から着信があったんです。
こんなこと初めてなので、気味が悪いったらないです。

心当たりを考えてみたら、少し前に買い物したお店の会員登録が原因かも。
全国あちこちに出店しているメジャーな店名なので、なんの疑いもなく登録したんですが、メルアドだけじゃなく携帯番号まで入力しなきゃいけなくて、なんかイヤだなぁ〜、と思ったんです。

気持ちよく買い物したのに、お店のイメージ下がっちゃいました。 残念。